観光で見てほしい

クアラルンプールの2大シンボルと言えば、ペトロナス・ツインタワーとKLタワーですよね〜。どちらも観光スポットとしては外せません! ツインタワーの方はアクセスも簡単で行きやすいと言う事もあって、常に観光客で賑わっている印象を受けました。自分達は事前に色々と下調べをしていたので、自分の観光スケジュールに合わせて見学したい場合は早めの予約が必須である事を知っていたので、取り敢えずホテルに到着後、すぐに予約しに行きました。

実際に、予約しに行った日の当日とその翌日は予約も満杯状態だと聞いた時は、思った通り!と言う感じでしたね。もちろん、自分達の予約は金曜日の朝9時の見学ツアーを予約できて満足でした。 実際の見学ツアー(有料です)はどうだったかと言えば、まあ、可もなく不可もなく、と言った感じですかね。 相当な高さまで上りますから結構なスリルもありますが、記念撮影をしたらササッと引き上げる感じがちょっと残念でもありました。

まあ、見学ツアーだから仕方のない事なんでしょうけど、もう少しゆっくりと見て周れたら嬉しかったかな?というのが正直なところでした。 でも、眺めは最高ですよ〜。

そういった点を踏まえても、個人的にはKLタワーの方がおすすめだと思いました。 入場料がツインタワーよりも断然お安いですし、丘の上に建っているのでツインタワーと同等かそれ以上の高さがある様な錯覚に陥る位、展望は最高ですしね。 そして何より、見学ツアーに参加する訳ではないので、各々がゆっくりと眺望を楽しむ事ができる点はポイント高いと思いました。

唯一のデメリットと言えば、KL近郊とは言っても徒歩で行くのはかなり辛いと言う点。 KLタワーまではバスかタクシーの利用となりますので、若干アクセスがしにくいかな?と言う感じ。 ただ、帰りのタクシー用にタクシースタンドがちゃんとある点は、安心ですね。 もしも時間&予算に余裕がある場合は、KLタワー内にある回転式展望レストランでのディナー体験も良いですよ〜。

ゆっくりと床が回転しているので、ゆっくりとお食事を楽しみながら、ライトアップされたKL市内の美しい夜景を360度楽しむ事ができるという、超贅沢な体験ができます! 食事はビュッフェ形式ですので、好きなものを好きなだけ味わいつつ、夜の絶景を肴にお酒を飲む…、最高の贅沢ですね!

クアラルンプールの都会の中にありながら、90ヘクタール以上の広大な敷地を持った巨大緑地公園、レイクガーデンは正に見る所満載のスポットです。 ただし敷地面積が広すぎますので、ココだけは!!と言う場所をいくつか絞って訪れる事をおすすめします。

レイクガーデンという名前の由来でもある大きな湖は、ボートの貸し出しもしています。その他、敷地内にはバードパークやバタフライパーク、オーキッドガーデンに国立博物館、プラネタリウムまであります。 全部を見て周るのには到底1日じゃ時間が足りません!

と言う事で、幼い子供が居る我が家が訪れたのはレイクガーデンの象徴とも言える大きな人工湖周辺エリア+バードパーク。 人工湖周辺エリアにはちょっとした売店の様なものやトイレもあるので、子連れには有り難く、周りにはこれでもかと言う位に色々な遊具が魅力的な公園もあり、子ども達も時間を忘れて遊び続けていました。

ただ、広〜い敷地内にはしっかりしたレストランの様な施設は見当たらなかったので、お昼を済ませてからか、早朝に訪れる方がベターかな?と思います。 我が家は始めから1日中ここで過ごそうと思っていたので、ピクニックするつもりでMAC(マクドナルド)持参で行きましたけど…。

ちなみに公園内には至る所にピクニックエリアみたいに、テーブルとイスが設置してあったので、ピクニックにはホントに持って来いの場所でしたね。 遊ぶだけ遊んで、お腹が空いたらその辺でサッとランチをして、また遊ぶ、と言う感じでした。親もただ木陰で涼んで見ていられたので、かなりのんびり、心地よく過ごせました〜。

売店が近くにあったお陰で、水分補給やちょっと木陰でアイスでも食べようか…と言う場合にも、非常に便利でしたし。 徒歩で散歩しながら散策するにも良いエリアだと思います。もしかしたら、結婚写真を撮影中のカップルに遭遇!なんてこともありますよ〜。

バードパークの方も、放し飼いの鳥たちに餌付けができたり、縦横無尽に飛び回る鳥たちの姿を間近で見られたり、やはり子供達が大はしゃぎできる場所でした。 普段は見慣れない様な鳥も見られたので、特に8歳になる娘は興味津々でしたよ。

一人旅が趣味の私は、観光客が押し寄せる様なメジャーな観光スポットよりも、手つかずの自然が残る場所や、穴場的スポット、あまり人が行かない、観光化されていない場所を訪れるのが大好き。 と言う事で、今回もぶらり一人旅で訪れたマレーシアにて、ちょっと変わったスポットと言われるクタム島へ行って来ました。

クタム島を訪れる人の大半は日帰りで十分と言っていますが、私は敢えて島へ1泊する事にしました。1泊する事で、日帰りでは味わえない島の雰囲気を楽しめるだろうと期待して。 宿泊先は島の入り口付近にある安宿で、エアコン、トイレ、シャワー付きで2000円程度と格安でした。

あと、クタムとはカニの事を意味すると聞いていたので、蟹が名物の島である事は安易に予測できましたからね、これもゆっくりと味わいたいなと。 実際に島を訪れてみた感想は、マレーシアではなく、中国の小さな漁村にでも迷い込んだような不思議な感覚に襲われるほど不思議な場所でした。

島民全てが中華系で、住居も道路(歩道?)も木造が主で全て海の上に建てられています。水上で生活している感じですね。 高床式住居みたいなもので、全ての家屋がピッタリと寄り添って建てられているので、島全体が家族の様な感じで、何となく、ほのぼのとした雰囲気が印象的です。

島自体は大きいのですが、人が住んでいる生活区域は非常に限られた範囲内にあるので、散策中迷ったとしても、いつかは元来た道に出られる感じがおもしろい。 観光者向けのシーフードレストランや土産物店などがあるちょっとした商店街も島の入り口に集中しているので、日帰り客ならその辺をフラッと見て周り、蟹をランチで頂いたら満足、と言う感じでしょうね。

その点、私は1泊しているので夜の町の様子やそこで生活している人々の様子、早朝の慌ただしい様子なども見られて、それはそれで結構楽しめましたね。 シーフードは期待通り、味も良く値段もリーズナブルで、大満足でした。

春休みを利用して、家族3人のマレーシア旅行に行って来ました。 主要観光スポットにもどこそこと足を運びましたが、一番思い出に残ったのはクアラルンプールから程近いプタリンジャヤ地区にある、サンウェイラグーンとアジアンカフェ(屋台村)でした。

サンウェイラグーンは、ウォーターアミューズメントパークなんですけど、想像していた以上に内容が充実していて、本当に一日じゃ足りない位楽しめました。 敷地面積がとにかく広くて、プールに遊園地、動物園に巨大ショッピングモールまでなんでもありの一大アミューズメント施設。

ここで一番良かったのは、プールも遊園地も、動物園も、水着のままで楽しめる、と言う所ですね。 遊園地や動物園でひとしきり遊び汗をかいた後でプール遊びしてクールダウン、なんて言うのも良いし、プールで冷えた後、のんびり散策したり、ランチをしたり。 プールといっても、何種類ものプールがあるから、我が家の子ども達それぞれが年齢に応じたプールで存分に楽しめた点も非常に良かったです。

長女と私は結構スリルのある人工波や流れるプール、スライダー等を一緒に楽しめたし、ちびちゃん達はビーチプールで砂遊びや水遊びに夢中になっていたので、傍らでリラックスしつつ見守る事も出来て、本当に楽ちんでした。 マレーシアでは珍しく、プールサイドでお酒も飲めちゃったりする所も高ポイントでしたね〜。私も主人も大のビール好きなんで。

そして、ひとしきり楽しんだ後は、サンウェイからちょっと走った所にあるアジアンカフェで美味しい料理に舌鼓。 アジアンカフェは観光屋台ジャランアローに比べるともっとこじんまりした感じなので、私的にはちょうど良い大きさでした。 それでも、地元グルメはもちろん、窯焼きピザからインド料理に日本料理まで何でもありだったので、格安の値段でありとあらゆる料理を試せて大満足できました。

地元らしいココナッツベースのドリンクなんかも楽しめたし、蒸しギョーザやチキンライス、生春巻きにショウロンポウ、お粥にヌードルまで、本当に安くて美味しかった! 観光されていない屋台なので、地元の学生やファミリーの憩いの場的な雰囲気も凄く良かったですね。


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