クアラルンプールの耳より情報

マレーシアには、びっくりするくらいの低価格で超豪華なスパ体験ができるお店が沢山あるんです。 ローカル色の強いマッサージ店なんかはそれこそ、30分で30〜40リンギット(約1000円前後)とかなりお安いんです! KLセントラル駅付近には結構歩いて見て周る観光スポットが多く集まっていたので、私も一日中散策して周っていたので、引越ししてからはこの足マッサージ屋さんには結構お世話になりました!

特に、ブギビンタン(観光スポット)周辺にはこれでもか!と言う位にマッサージ屋さんが軒を連ねていて、どこに入ればいいやら迷う位でしたけど、割と、日本人の観光客からも人気があると言われている、OLD ASIAっていうマッサージ屋さんに私は滞在中何度か通いましたね。 歩き疲れた足を丁寧にマッサージしてもらえる至福の時間、しかも安い!で、言う事なしでしたね。

中でも私的に一押しのスパが、Tanamera Spa。 KLセントラル駅の目の前にあるSOOKAビルの中にある店舗なので、アクセスがし易い点も◎です。 マレーシアの人気ブランドTanameraは、100%天然のプロダクトとして有名なんですけど、そのTanameraのプロダクトを使用して贅沢なマッサージが受けられるのが、このSpaの最大の特徴ですね。 60分のアロマテラピー効果抜群ボディマッサージは、正に、極上の気持ちよさです!

しかも、お値段150リンギット(約4500円!)と破格の安さなんです。 とにかくこちらのスタッフさんのマッサージテクニックは凄いです。 天然のオイルやその他のプロダクトをふんだんに使用しながら施術を行ってくれますが、とにかく丁寧で気持ちが良い!かなりコスパが良いと思いましたね。 高い教育をちゃんと受けているんだな〜と安心して身体を委ねられるレベルは、特にしっかりしたサービスを期待する日本人にとって高いポイントになるのでは?と思いました。

マレーシアは年中常夏なので、1年中トロピカルフルーツを楽しめます。 フルール専門店では皮をむいてひと口大に切った様々なフルーツが小袋に入れて売られているので、手軽にすぐフルーツを食べる事ができるのも、マレーシアならではですね。 沢山あるフルーツの中から今回は特に、マレーシアに引越ししたら是非チャレンジしてもらいたいフルーツを紹介します。

・マンゴスチン
見た目は余り色鮮やかではないので、食欲をそそられる…と言う事はありませんが、ごつごつした見た目からは想像できない位に甘〜く美味しいフルーツがマンゴスチンです。 一度食べたら癖になる美味しさ!さすがはフルーツの女王と呼ばれるだけの事はあります。

見た目ごつごつ感がある皮も、見た目に反して実に簡単に素手で剥けてしまいますので、買ったその場ですぐに食べられるのもマンゴスチンの良いところ。 果肉はまっ白で、ライチと白桃を足して2で割った様な食感と味が特徴です。 とにかく美味しい!是非食べてみて下さい。

・ドリアン
フルーツの王様と言われるドリアンは、何と言ってもその強烈すぎる匂いが特徴ですが、ドリアンは1回食べた位ではその美味しさはわからないと言われます。 2回、3回と食べるうちにハマるそうですが、どうしてもその匂いが苦手で敬遠される方も多いんですよね。 そこで、マレーシアの地元の人から聞いたドリアンを食べるコツをお教えします!

ドリアンは皮をむいて果肉を取りだした後、時間の経過に比例して強烈な匂いを放ちますので、皮をむいた直後だと、ほとんど匂いを気にすること無く食べられるのだそうです。 フルーツ屋さんで皮をむいた状態で売られている物は比較的、時間が経過している事が多い為、匂いも強い傾向があります。 なので、ドリアン屋さん(どこそこで見かけますよ〜)でササッと切ってもらってその場で食べるのがベスト、だそうです。 ドリアンは日本ではお目にかかれない珍しいフルーツでもありますから、是非、挑戦してみて下さいね。

マレーシアの地元の人々はフルーツの摂取量がかなり多い様で、街のどこそこでフルーツスタンドを見かけます。 どれも、大体1〜3リンギット前後で買える手軽さも良いところ。 ただ、このフルーツスタンドで売っているフルーツの中に見慣れないものもあります。 例えば、フルーツはフルーツでもまだ、青々としているものがあったり、聞いた事のない名前の物があったり。 と言う事で今回はフルーツスタンドで是非試して貰いたい、日本とはちょっと違った食べ方をするフルーツ達をご紹介します。

・パパイヤ
日本でもパパイヤは食べられると思いますけど、実を言うと私はパパイヤが大の苦手だったんですね。味もそうですけど、独特の臭みと言うか、その匂いがダメで。 ですが、マレーシアのフルーツスタンドで見かけたパパイヤは、見た目から私が食べたパパイヤとは全く違っていて、果肉の色も濃いオレンジ色でいかにも甘い!と主張している感じなんですね。

と言う事で早速試してみた所、これが美味しい!甘い!臭くない!と大正解。 子ども達でも美味しく食べられる位に癖が無く、非常に濃厚な甘みがあって本当に美味しいんです。ちょっと小腹が空いた時なんかにも最適です。観光の合間にササッ食べるのも良いですね。

・熟れていないマンゴーやグアバ
フルーツスタンドに並ぶ沢山の美味しそうなフルーツ達に混ざり、これはどう見てもまだ食べごろじゃないでしょ?と思えるほど青々としたフルーツが売られています。 これはマンゴーとグアバなんですけど、コレ、意外と美味しいんですよ、青臭い感じももちろんありますけど。

この青いフルーツ達、どうやって食べるのかと言えば、フルーツスタンドに置いてある茶色い不思議な粉を振掛けて食べるのがマレーシア流。 この茶色い不思議な粉はどこのフルーツスタンドに行っても必ず置いてあって、振掛けるのは無料なので、結構多めにかけるがおすすめ。

何の粉かと言えば、シナモン風味のスパイスパウダーの様な感じです。程良い塩っ気があるお陰で、青臭いフルーツ達と一緒に食べると、不思議と青臭さが緩和されてちょうど良い味になるんですよね。 適度に歯ごたえのあるフルーツの食感も相まって、結構美味しいんですよ。 これは日本では絶対に体験できない食べ方だと思いますので、引越ししてから是非、トライして下さいね。

割とクアラルンプールの中心街からも近く、歩いて散策がてら立ち寄ることができる独立広場(ムルデカ・スクエア)は、近代的な建物が立ち並ぶエリアとは対照的に、歴史の香りが漂う静かな場所、という印象を受けます。

綺麗に整備された芝生の広場に独立の象徴として佇む国旗掲揚台を眺めていると、様々な歴史の流れを感じる事ができますね。 ちなみに、美しい芝生で覆われた広場を眺めていると、早朝の涼しい時間帯等は特に、ゆっくりと座ってリラックスしたいな〜なんて言う気分にさせられますが、残念なことに立ち入りは禁止されています。

そういう所は、いかにも独立広場!という、独特の雰囲気を感じますね、マレーシアにとって深い意味を持つ大切な場所なんだろうな、と。 ただし、記念式典などの催し物が開催される時には多くの人々がこの地を訪れ、軍隊や戦車なども登場し、記念撮影まで行えちゃったりするそうなので、引越ししてに訪れると良いかもしれませんね。

私としては、クアラルンプール市街地に近い場所にありながら、独特の雰囲気を放ちつつひっそりとたたずんでいる雰囲気の方が好きですけど。 広場の向かい側にはかつてのイギリス植民地時代に建てられたと言う、ヨーロッパテイスト漂う素敵な建造物があります。 こちらは、現在最高裁判所として使用されていますが、当時はイギリス行政府機関の建物だったそうです。

マレーシアっぽいデザインとヨーロピアンな雰囲気とが入り混じった、実にユニークな建物は記念撮影するのにも絵になります。 広場の奥に見える不思議なドームが目印の建物はクアラルンプール記念図書館。 入場無料ですが、個人的には広場周辺にあるクアラルンプールシティギャラリーの方をおすすめしたいですね。

館内は、目を奪われる程に精巧な造りのウッドクラフトによる模型が、所狭しと展示されているんですが、これが本当に細かい! クアラルンプールの有名な建造物や街全体までを再現したものまであり、実に見事。 もちろん、お約束のお土産コーナーもしっかりとありますから、ちょっとしたお土産探しにも役立つと思いますよ。

世界各国にあるんじゃないか?と思ってしまう位、どこに旅行に行っても必ず出没するのがチャイナタウン。 クアラルンプールも例にもれず、主要観光スポットのひとつとして君臨しています! LRTのセントラルステーションから徒歩で散歩がてら行ける場所に位置しているから、アクセスが便利なのも良いですよね。

私はこれまでにも他の国のチャイナタウンを訪れた事がありますが、クアラルンプールのチャイナタウンは割とこじんまりした感じを受けました。 ただ、狭い中に露店が所狭しと軒を連ねていて、そこを多くの観光客&地元の人々が闊歩しているので、常に混雑していて独特の雰囲気が特徴的ですね。

自分達が日本人だと分かると、不思議な日本語で客引きを始める露天商のお兄さんやおばさんが現れたりもして、楽しいですよ〜。 思ったよりも飲食関係は少ない印象ですね。それよりも様々なグッズを売る露店の方が多くて、品ぞろえも豊富なのに驚きます。

おもちゃから靴からカバン、DVDに宝石類、衣類にお土産品までとにかく色々なものが溢れかえっていますので、ぶらっと全部を見て周るだけでも非常に面白い場所だと思います。 あと、チャイナタウンの一角にはセントラルマーケットという屋内のマーケットもあるのですが、ここがまた、面白い!

セントラルマーケット内でも様々なグッズが売られていますが、露天商とはまたガラリと雰囲気は変わり、小綺麗でお洒落なお店が立ち並んでいるんです。 ただ品ぞろえは露天商に負けず劣らずですから、素敵な記念品やお土産を発掘するのも楽しいと思います。お値段的にももちろんリーズナブルですから。 冷房完備の店内にはカフェなどもありますので、引越しして慣れたら利用するのにも最適だと思います。


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