一軒家で生活することにした

今回は1回目の引越しの動機をお話しします。 それは、赤ちゃんの喘息がなかなか治らず困っていたときに、現在住んでいる環境がよくないということがわかりました。 ある友人は、都会から田舎の空気がキレイな環境に引越ししたら、1ヶ月程度で喘息の症状が出なくなったということを教えてくれました。

その友人はいろいろな病院で診てもらい、たくさんの薬を飲んでいたにもかかわらず、一向に治らないことにイライラしていたそうです。 なのに、環境を変えるだけでこんなにも簡単に喘息が治るなんてびっくりしていました。 それならば、私の赤ちゃんも違うところに引越せば喘息が治るかもしてないということで決めました。

ただ、出産して1年。 育児のためにいろいろ費用がいるため、お金があまりありません。 そのため、遠くの場所に引越しするのは難しいです。 ならば、近くで赤ちゃんのためにいい場所はあるかいろいろ調べたのですが、なかなかいい場所を見つけることができませんでした。 旦那にもいろいろ調べてもらいましたが、やはり近場ではいい場所はありません。

そこで、少し遠くになしますが、上記の友人が住んでいたところにいい物件がないかを聞きました。すると、交通手段がなくて移動に不便なところでもいいなら、3人家族が住める一軒家があることを教えてもらいました。 早速、その一軒家を教えてもらい、見に行くことにしました。 すると、教えてもらった一軒家以外に周りに家がありません。

車も通らないところなので、風の音しかしないところです。 今まで都会に住んでいたので、こんな静かな場所は初めてです。 早速、一軒家の中を案内してもらいました。 赤ちゃんがこれから成長しても、子供部屋を作ることができる部屋もあります。 また、もう一人子供ができても、大丈夫なほど広い部屋もあります。

これなら、家族で住むには十分すぎる空間です。 そこで、この一軒家のお値段を聞いてみると、意外に安い。 新築ではないものの、築7年。 損傷している箇所はありませんでした。 これなら赤ちゃんが大きくなっても住むことができます。 もちろん、今はお金がない状態ですが、これからしっかり働けば返せる値段です。

旦那と相談した結果、ここに引越すことにしました。 ここに引越すことで赤ちゃんの喘息が治るなら、ここでの生活でも耐えられます。 幸い、車は2台所有しているので、移動には困りません。 早速、友人にこの一軒家を購入することを告げました。 さて、これで貯金は全くなくなりました。

そこで引越し費用は節約しなければいけなくなりました。 まず、今住んでいるところから一軒家までの移動距離は約120キロです。 そこで、車に詰めることができるものはすべて詰めようと考えました。 すると、ほとんどものが車2台でもっていけることがわかりました。 あとは、冷蔵庫やエアコンなどの大きなものだけです。

これはさすがに私たちだけではもっていくことができないため、業者さんに頼みます。 今回、引越し業者だけでなく、大きなものだけを持っていってもらえる業者を探しましました。 すると、引越し業者に依頼するよりも半額程度の費用で持っていってもらえる業者を見つめました。そこは本当に持っていっておらうだけで、引越し業者のようにいろいろなサービスはないのですが、今回は安く済ませることが第一なのでそこに頼むことにしました。

あと、引越しの荷造りをするときに、赤ちゃんの面倒をみてもらえる人を見つけなければいけません。 本当なら親に頼みたいのですが、親はかなり遠くに住んでいるので、ちょっと頼めません。 そこで、ママ友に数時間預かってもらえるか聞いてみたら、良い返事をもらうことができました。 子育て中のママ友なので安心して赤ちゃんを預けることができます。 これで旦那と荷造りするだけです。 とうとう引越し当日がきました。

実は休日を使って、荷物はほとんど持っていきました。 この日は、業者に頼んだ荷物を一軒家まで運んでもらいます。 そのため、私たちは先に一軒家に行くことになります。 本当に2台車を持っていてよかったです。 車がなかったら、今回の引越しは実現できなかったでしょう。 さて、業者さんに運んでもらった冷蔵庫やエアコンを設置しなければいけません。

実は、地元の電化製品店で数点家電を買うことにしました。 そこで人が冷蔵庫やエアコンも一緒に設置してくれることになり、お願いすることにしました。 やはり、田舎はこういったサービスが充実しているんだなあと感心しました。 都会じゃ、家電は安く買えますが、それに付随するサービスはないものです。 なので、こういったサービスが無料でついてくるのはありがたいです。

そして、今回の引越しは順調に進みました。 あとは、この土地に住むことで赤ちゃんの喘息が治ってくれればそんなうれしいことはありません。 尚、赤ちゃんが喘息にならないためにも妊娠中は栄養のバランスを考えた食事をするようにしてください。 実は私は好き嫌いが多く、妊娠中も偏食でした。

魚やしいたけは食べられないなど嫌いなものは積極的に食べることをしませんでした。 いまではそれを後悔しています。 もし、私が栄養のバランスを考えた食事をしていれば、赤ちゃんが喘息で苦しむことがなかったかもしれません。 これからは元気な子供になってもらえるように子育てを頑張っていきます。


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